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チェ尚宮が女官長に,クミョンがスラッカンの最高尚宮に,ヨンノがスバル尚宮(女官長のお付き)に昇進していました.前の女官長は,私腹を肥やしていたということで地位を追われたということです.もちろんチェ一族の陰謀ですね.チャングムが追放されてから3年ぐらいしか経ってないと思われますが,その直後に尚宮になったとしてもクミョンの昇進は早すぎですね.10数年前チェ尚宮は早すぎるということで昇進を見送られましたね.まあ,女官長の交代劇をチャングムが戻ってきてからやると,ドラマのストーリー展開のテンポが悪くなりますからねぇ. チャングムが宮中に戻ったことを知ったチェ尚宮とクミョン.謀反人だと言い立てて追い出せばよさそうですが,そうできる情勢ではないようです.チョ・ガンジョの件は本人の処刑で終了で,遠ざけられていた人を徐々に復権させようという風向きになっているようです.なので,チャングムのことを明るみに出すと,余計なことを蒸し返される危険があるため,おとなしくしていた方がよいということのようです.しかし,チャングムが元女官だったことが知られる前に始末しておいた方が良いと思いますけどねー. そして,チャングムのことを聞いたチョン・ユンスが,内医院の医局長の地位を生かして何とかすると請け負います. 左賛成とミン・ジョンホは,オ・ギョモ一派を酒宴に招き,アヒル料理で宣戦布告.随分力をつけてきたようですね.ミン・ジョンホを生かしておいたのは大失敗ですが,ここまで力をつけるとは予想してなかったでしょうね. ミン・ジョンホが作った人事案を左賛成が御前会議にはかり,優秀な人材を登用すべしという王様の支持を受けて受理されました.反オ・ギョモの勢力が一段と強くなりそうです.左賛成は優秀な部下を,ミン・ジョンホは志の高い上司を持ち,いい活躍ができそうです.医女試験の責任者(?)で再試験を実施し,王様に宴会の件を報告してたのも左賛成でしたね.オ・ギョモvs左賛成の伏線でもあったんですね. ミン尚宮とチャンイは,クミョンより上の尚宮をスラッカンに置けないということで追い出され,たらいまわしにされてたどり着いた先が王様の便の係.役職は至密尚宮ということですが,至密尚宮って複数人いるんですかね.おなじみの至密尚宮は健在なのかな. 特別尚宮となっていたヨンセンは,その後王様のお渡りがなく忘れ去られた存在.チェ一族の差しがねもあった模様です.そしてヨンセンは,お付きの女官からも邪険にされ,チャングムの無事を祈る毎日を過ごしていました.何もできなかったとわびるヨンセン,けなげです. チャングム追い出しを目論むチョン・ユンスは,見習い医女の指導医師としてチョ・チボクという問題児を任命します.チボクのめちゃくちゃな診断に従った治療をしたチャングムとシンビは大失敗となり,ヘーミンソ行きを言い渡されました. 倒れた皇后は流産となってしまいました.その後の回復が思わしくなく,大童の内医院.No.1医女のヨリが診察しウンベクが指示を出しますが,一向に良くなりません.そして,内医院全員で医学書を確認して症例をあたることになりました. ヘーミンソ行きを言い渡されたチャングムとシンビもどさくさにまぎれて(?)症例探しに参加します.そして,皇后のお世話をしながら診た脈から,ヨリの診察が間違っているのではないか言い合う二人.それをヨリに聞かれてにらまれました.チャングムとしても,ここで成果を出さないと宮中から追い出されるので,必死ですね. 皇后の流産を聞いてヨンノが「うまくいきましたね」と言ってましたが,またなにやら呪詛をしてたんですかね.再会したスラッカンの面々,チェチームの驚愕とヨンセン他の喜びが印象的でした. |
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勝ち組負け組〈地上波第35話〉
「かかわったのが間違いでございました…」「お幸せですか?」火花散るクミョンとチャングムだけど、水刺間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)という大きな力を手にしたはずのクミョンのあの怯えはちょっとどう ...続きを見る |
new雑記帳2 2006/07/17 00:10 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はしさん、続けてのコメント失礼します…。 |
ruko 2006/07/17 00:18 |
なるほど.私はストーリー上の都合が大きいのかなと思いましたが.確かに,チェ尚宮はオ・ギョモとホットラインを持ってますからね.オ・ギョモと直接話すシーンも何度も出てきますし,オ・ギョモの力を背景に,今までより大きな力を手にしているようですね. |
はし 2006/07/18 00:22 |
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