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zoom RSS チャングム・36話(誤診)

<<   作成日時 : 2006/07/23 22:14   >>

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ヨリの診察に基づいた治療では,皇后の容態が一向に改善されません.オ・ギョモからのフォローも厳しくなり,対応に苦慮する内医院一同.そんな中,チャングムが診察に疑問を感じ症例を調べているということを,シンビが(修練時代の恩師でもある)シン医務官に伝えます.そして,内医院の会議の場でチャングムの意見を聞いてみることになりました.
チャングムは,ヨリが見落としていた症状を指摘した後,散脈があると述べました.総合すると,妊娠していたのが双子で死亡した胎児がまだ体内に残っている状態だという見立てになります.見習いの診察は信頼できないということで,ヨリとチャングムにもう一度診察させることになりました.しかし,結果は変わらず二人の見立てが割れました.
対応に苦しむ一同.医局長のチョン・ユンスは判断を担当医務官のウンベクに委ねます(というか責任転嫁.こんな責任者はやだねぇ).そしてウンベクはチャングムの見立てに従うことに決めます.
ヨリが自分の見立てと違う鍼は打てないと拒否したため,チャングムが鍼も打つことになり,まずはシンビで練習.シンビはいつも鍼の練習台で大変です.
医女長以下の医女たちは,先輩の診察に異を唱えたチャングムをなじります.このあたり,チャンドクが宮中を嫌っていた理由かもしれませんね.

治療後しばらくは容態に変化がありませんでしたが,ついに死んだ胎児が排出され,チャングムの診察が正しいことが証明され,また皇后の命が救われました.
ほっと一息の内医院一同.ヨリは責任を取ってヘーミンソへ左遷してくれと申し出ますが慰留されます.そして,気が済むまで当直をすると申し出,これは受理されます.一同はこの謙虚な態度に感心していましたが,他の人が退出しチャングムと二人になったところで「よくも恥をかかせてくれたわね」.うわー,こいつ性格悪ぃ〜.左遷されることはないと読んだ上でのいい子ちゃん発言ですね.そして,これにより,誤診があったにも関わらずヨリに対する信頼は揺らぎませんでした.

チャングムの活躍により,チョン・ユンスのチャングム追い出し作戦は失敗.このことをチェ尚宮に報告します.これを陰で目撃したヨリの目がキラリ.これはこの後の展開にどうつながっていくのでしょうか.

一方男どもの争いは….ミン・ジョンホが国防費の財源確保のため,功臣田(功臣に与えられる私有の領地という感じなのかな)の一部を返上させようという案を左賛成に進言します.そして左賛成は,功臣たちは人一倍国を思う気持ちが強いはずなので率先してそうするだろうと言って王様の支持の意向を取り付けます.こう言われるとオ・ギョモとしても反対することもできなくなります.当然,功臣田をたくさん持っているのはオ・ギョモとその一派なので,オ・ギョモ一派に対する攻撃が主目的ですね.小ざかしいミン・ジョンホめー.やはり,クミョンを切ってでもミン・ジョンホを処分しておくべきでしたね.

オ・ギョモと対策を練るチェ尚宮.皇太后に動いてもらおうということになります.その結果,皇太后は,信頼していた医務官であるイ・ヒョヌクを解任し,粗末な医務官のシン・イクビルに変えたことに不快感を示し,治療を受けることを拒否します.粗末な医務官といわれたシン医務官は窮地に追い込まれますが,チェ尚宮の目論見が何なのかちょっと予想できません.功臣田の話につながる策略なんだろうか.
イ・ヒョヌクは例の医女修練で修練生を宴会に出席させて処罰された人ですね.医者としてはたいしたことがなく閑職に回されてた人なのかなと思っていましたが,皇太后の担当医務官だったんですね.

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
はしさん、こんばんは。

イ・ヒョヌクは皇太后様の遠縁だったというところが余計に事態を悪くしてしまいましたね…。

>>こざかしいミン・ジョンホ

チャングム側から見ていると我らのチョンホ様という感じですが、オ・ギョモ一派からすればまさにその通り。かわゆい姪のため「情」を優先してしまったチェ・パンスルとチェ尚宮の失敗が今後じわじわと効いてくる予感です。
ruko
2006/07/24 01:48

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