チャングム・34話(王の怒り)

シン先生の講義ではその後不可を取らず(他はすべて優だったらしい),無事修練終了かと思いきや,修了の前日になってイ先生が不可を付け落第になるという話が広がります.宴会に出なかったチャングムとシンビに不可が付いた模様.すでに不可二つだったチャングムはまだしも,不可が一つもなかった(と思われる)シンビも一気に不可三つ落第になることになります.

シン先生がイ先生に抗議するも素養についての評価は自分の権限だということで取り合いません.一日考えに考え抜いて出した結論は….全員不可三つで落第.そして有無を言わせずイ先生を伴って上に報告に行きました.
驚いた責任者は自ら再試験をすることにし,その結果非常に成績が良いことがわかります.そして,イ先生の不適切な評価と宴会の件が明るみに出ます.さらに,医女を宴会に出席させていること(王様はこれを禁止している)が王様に上奏され,宴会出席禁止令の徹底とイ先生の処罰が決まりました(オ・ギョモの反対は却下).
シン先生,非常に良い解決策に思い至りました.素晴らしい.宴会の件を単に上に言うだけでは取り合ってもらえそうにないですからね.
そして,正当な評価で成績が決められ,チャングム・シンビとも無事合格となり,この二人が宮中に配属となりました.シンビは最初のころ「可」とか取っていましたが,それから挽回したんですかね.シン先生のイチオシという感じではありますが.

医女見習いとなって宮中に戻ったチャングム.見習い期間中に不可三つでヘーミンソに左遷となるとのことです.まだまだ波瀾がありそうですね.
最下層の医女見習い,女官にマッサージなどさせられます.元上級女官としては屈辱的ですね.しかし,文句も言わずに応じます.チャングムの女官時代にはこういうシーンは出てこなかったですけどね.ヨンノとかはやってそー.

夜になって皇后が急に倒れたため,長官やスラッカンの最高尚宮が出席する緊急会議に見習い二人も出席することになりました.そこに入ってきたのはなんとクミョン.クミョンがチャングムに気づき驚愕します.長官様は雑魚は眼中にないようで,まったく気づきませんでしたね.気づいたクミョンの方がすごいのかも.

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この記事へのコメント

ruko
2006年07月17日 00:14
はしさん、こんばんは。
TB遅くなってごめんなさい。ブログの調子が悪くてお引っ越ししたりしていたため、落ち着いたら…と思っていたら1週間以上たっていました。新しいブログへもぜひお越しくださいませ。

さて、2度目の視聴なのでシンビはかなり注目して観ています。彼女の場合は修練に来てチャングムやほかの候補生たちと共に勉強しているうち、自分はそれほど「ぐずでのろまなカメ」ではないことに気がつき、自信がついてさらに成長した、という感じかなぁと思って見ていました。

そういう意味では早い段階からシンビの力を見抜いたシン医務官も「上司力」のある人なのではないかと。
はし
2006年07月18日 00:07
引越しされたんですね.気づきませんでした.
シン先生は最初からシンビを評価していましたね.たいしたものですね.
シンビの成長の様子ももうちょっと描いてもらえたら面白かったかもしれませんね.まあ修練時代は話数が少なかったから難しいですけど….

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